こんにちは。   知多娘。  美浜愛役の 尾花りさです。   2021年10月31日に野間灯台が特別に登れる日で母と登ってきたのでそのお話をしたいと思います。   今さら?!😣    と思われるかもしれませんが伝えたいなと思うことが多くて収めようとしても なかなか収まらなかったためこんなに時間が経っていました。


今年(2022年)の3月18日にこの美浜町の野間灯台が国の登録有形文化財に追加されたお祝いも兼ねてブログを書きたいと思います。

今回は私が野間灯台に登れて改めて良かったなぁと思ったことを3つピックアップして書きます。

その3つは
①野間灯台のてっぺんが間近で見れたこと。
②野間灯台から見る海岸の景色がとても綺麗だったこと。
③野間灯台に登った日に頂いた『野間灯台100年誌』を読んで野間灯台が建てられたばかりの時代に生活していた人々がどのように関わっていたのかや常に野間灯台を守って生きていた灯台守さんのお話や他の地域との関わりを知ることが出来たこと。

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まず①に関して野間灯台のてっぺんはこういった感じです!⬇️
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こちら写真の1番上の 部分は『避雷針』といって雷が発生した際にこの避雷針が雷を受け取って雷を誘導して安全に地表に落としてくれるものです。   こういったカタチでも灯台は人々を守ってくれます。
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②に関しては⬇️の写真を見てください。
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 その日は少しだけ雨が降っていたのですがそれでも実際に見て良い景色だと感じました。
   灯台に登って見学してるときは海上保安官の方が詳しく説明してくださったり安全に見学できるように案内してくださったので安心して楽しく見学することが出来ました。

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③に関しては灯台の造りや歴史や灯台に関わる人々の暮らしが詳しく説明してあり、とても勉強になりました。
 私が特に印象に残ったのは灯台守さんのお話です。   昔、野間灯台には灯台守さんがいまし
た。灯台守さんは灯台を安全に管理したり、登りたい人が居たら安全に登れるように案内する人のことです。 灯台守さんは常に灯台の安全を確保しないといけないので灯台の近くの海辺に建てられた建物に灯台守さんの家族と共に住んで雨の日も台風の日も灯台を守っていました。
 海辺の近くに住んでいるということは灯台守さんの家族も地震や台風などの災害があったらどうしようと不安だったと思います。そんな心境の中でもこの野間灯台を守ってくださったおかげもあり野間灯台は今も地元の方をはじめとする多くの方に愛されているんだと思いました。  私も自分からもっと野間灯台の魅力を知って伝えていけたらと思いました。IMG_4899