こんにちは!
大府・W・桃花役 の 佐藤綺乃です!




遅くなりましたが、先日クラシティ半田にて「知多娘。牧場☆乙女塾 単独ライブ」が開催されました!


乙女塾を、そして知多娘。を長年支えてくださった戸田佳歩さんの卒業が発表され、その記念として開催されることとなった乙女塾単独ライブ。



知多娘。の隣で、いつも支えてくれる赤いフリフリのスカートの女の子達が、単独でステージに立っていました。



なんだか、わたしまで嬉しくて、その日は何があっても空けようと予定を組み立てているくらい楽しみにしていたイベントでした。





いつもの知多娘。のイベントとはまたちょっと違う空気かなと思っていましたが、これが違って。



ひとりひとりが親身に考え、どうしたら楽しんでもらえるだろう、どのように戸田さんを送り出そう、そんな気持ちがしっかり見えた構成と、パフォーマンスと、素敵な笑顔がそこにはありました。



いつもは自分がステージに立っているから、気付かないことが沢山あるのだけれど。



今回改めて客観的にステージを見て、わたしたちはどうあるべきか、どのような気持ちでステージに立つか、考えさせられる貴重な時間を過ごしました。





卒業した元半田酔子役・福山晴花さんが仰っていたこと。



「知多娘。でいた数年、知多娘。のことを考えなかった時間はひとつもない。」




わたしたちは、常に進化をし続けなければいけない現場にいます。



知多娘。を、

自分自身を、

わたしたちの目標を、



歩みを止めてしまうのはいつでもできます。


辛いことから逃げ出すことも、いつでもできます。



だからこそ、続けることって本当に大変で。


辛くて、しんどくて、なんでこんなに頭を抱えているんだろうと思うことばかりだと思います。


自分の選択だから、休むこともやめることも構わないけど。



でも、それでも、逃げなかった先に、見えるものがあります。



今回の単独ライブもそう。



今まで経験したことを、ここにすべてぶつける。

そんな気持ちが、わたしにも見ていて強く伝わってきました。



自分が立てるステージが当たり前にあるわけじゃない。

自分が常にマイクを持てる世界ではない。

自分がオーディションを受けて、いつも合格するわけじゃない。





1回きりのステージ、いつも全力で取り組むこと。


そんな気持ちを、改めてファームの皆は教えてくれました。





負けていられない。


なんでわたし、ここで見ているだけなんだろう。


ステージに立ちたい、歌いたい、喋りたい。



単独ライブの時間、そんなことをずっと考えていました。



敵は時に味方にもなり、敵にもなる。


いまのわたしに、足りないものをとことん教えてくれる知多娘。の現場が、とても大好きです。





次のイベントはいつかな。


早くみんなに会えるのが楽しみだな。



これからもっともっと、大きな存在になるので、皆さん目を離さず見ていてくださいね。





戸田さんには司会業からパフォーマンスまで、様々なことを、戸田さん自らの姿勢で強く教えてくださいました。


今のわたしの、喋るという概念を変えてくださった素敵な方です。


また、一緒にお仕事できたらいいなという想いを込めて。


おめでとうございます。
お互いがんばりましょう!




自分に負けない。



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